大反響 感動の声、続々!

とても切ない感じが残った。ステキで感動した。なんだか終わった後、とめどなく涙が出てきた。自然の大切さ、命の大切さをひしひしと感じた。大事に自分の人生を生き、まわりと調和しつつ環境も大切にしたい。(女性・50代・主婦・S.Oさま)

最初から最後まで美しさに言葉が出ませんでした。2幕では悲しみの思いが伝わってきて涙が止まりませんでした。地球に生きているのは人間だけではないという事、自然に生かされている私達であるという事を忘れてはいけないと感じさせて頂けた本当にすばらしい作品でした。(女性・パート・S.Tさま)

恥ずかしながら、このような公演は初めてでした。Youtubeでたまたま見つけ…即チケットを購入し…今日をむかえ、美しさに感動し、何か解らない涙があふれました。初めてが朱鷺で良かった!!(男性・40代・会社員・N.Hさま)

過去、現代の舞台上の表現から伝える未来へのmessageに、感動しました。(女性・50代・会社員・K.Iさま)

これまでに見たことのない群舞の美しさでした。音楽もすばらしかったです。終始夢を見ているようでした。(女性・70代・主婦)

前半で24名の「トキ」が一挙に舞う所は非常にすばらしく、圧巻でした。前半の華やかさとは一変し、後半は重苦しい展開で始まったが、最後は言うまでもなくすばらしかった。全体的に手足の先までしぐさがしっかりと描かれていた。(男性・40代・会社員・T.Mさま)

トキの長い人との関係で、トキがどう扱われてきたか、そのかなしい過去から将来へとハバタく心がうまく表現され感動しました。日本人としての反省も含めて。(男性・60代)

とても美しくて感動しました。しなやかで繊細、印象的なシーンも沢山あり観ごたえがありました。(男性・50代・会社員・H.Iさま)

人と鳥とのおとぎ話で終わるのでなく、人間が自己の利益を求めるあまり環境をおろそかにしているか、その点まで触れており訴えるものがありました。(女性・30代・M.Iさま)

踊りも音楽も背景(特に墨絵のようなもの)もすばらしく堪能しました。西洋のクラシックバレエの技法の中に中国の方らしい体のしなやかさ、首の独特な動かし方、腕のそよがせ方が感じられ不思議な魅力を生み出していました。パド・ドゥーでのお2人の高度な技術と品の良さ、抒情性には、人間らしさを超えた幽玄の世界を感じます。ガラスケースの中から朱鷺が出てきたあたりから感動して涙が止まらなくなりました。セリフがなくても充分伝わる思いがある。「バレエ」でのこのような経験は初めてです。すばらしい舞台をありがとうございました。(女性・60代・主婦・Y.Kさま)

演出、群舞等、全てにおいて一つのメッセージを伝えるのに不可欠で泣いているヒマがありませんでした。(男性・20代・会社員)

流れるような群舞が見事でした。セリフや注釈がなくても、ダンサーの表現力だけで物語の進行がよくわかり、ひきこまれました。(女性・20代・学生・S.Nさま)

本当によかったです。美しく最後は涙がでました。(女性・40代・自営業)

大変美しく、切ない物語で、とても感動しました。もっと多くの人に観てほしい。(女性・50代・自営業・R.Hさま)

美しさに何度も泣きました。繊細な儚さに揺さぶられる時間は心がとても満たされて充実感がとてつもなく幸せです。観ることができて良かったです。ありがとうございました。(女性・20代・会社員・Y.Tさま)

舞劇『朱鷺』-toki- 特別番組
圧倒的な美と感動 舞劇「朱鷺」
~今、この愛に涙せよ

BS-TBSにて放送された特別番組を、以下からご覧いただけます。
公演の魅力が満載です。ぜひご覧ください。

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上海歌舞団 ”舞劇”
この夏、日本で再びる!!

「舞劇(ぶげき)」とは、バレエや民族舞踊など、様々な舞踊表現を組み合わせ、台詞を使わずにストーリーを展開する、中国発祥の舞台芸術。

上海歌舞団は多くの舞劇作品を創作し、2005年に「舞劇『覇王別姫』〜ある愛の伝説〜」でオーチャードホール公演、また2015年には全国30会場で公演し、12万人動員。 そんな彼らの来日公演が今年の8月・9月に決定しました。

今回の演目、「舞劇『朱鷺』-toki-」は、日本にもゆかりの深い鳥、朱鷺(トキ)と人間の青年との儚い愛の物語を描きます。 朱鷺(トキ)の仙女・ジエと村の青年・ジュンが出会い、やがて恋に落ちる物語。人間の世界で生きていくことのできないジエとそれを守ろうとするジュンとの葛藤が、さまざまな舞踊表現で展開されていきます。
構成は2部構成で、1部はジエとジュンの出会いを愛に満ち溢れたふたりのダンス、また、それを彩る24羽の朱鷺(トキ)たちの群舞で、鮮やかで彩り豊かに表現されていきます。 一方、2部は、迫力のあるコンテンポラリーダンスを中心に、環境破壊が進んだ世界がモノクロで表現され、今にも息絶えそうなジエの苦しみと、それを助けようともがくジュンの苦悩、やがてくる悲しい結末が描かれます。

朱鷺(トキ)を表現する独特で繊細な首や指の動き、壮観の群舞、優れた身体能力から生み出される迫力のダンス。そして舞台を彩る美しい衣装や、物語の世界に引き込む音楽。

すべての芸術表現が見事に融合された上海歌舞団の舞劇の世界が、この夏、再び日本で蘇ります。

 

舞劇「朱鷺」2017年日本公演

主催:
朱鷺2017日本公演実行委員会/
TBS(東京公演)MBS(大阪公演)中京テレビ(名古屋公演)
協賛:

後援:
外務省/
中華人民共和国駐日本国大使館/
日中国交正常化45周年・日中平和友好条約締結40周年交流促進実行委員会/
一般財団法人 日本中国文化交流協会/
公益社団法人 日本中国友好協会/
一般社団法人 日中協会/
公益財団法人 日中友好会館/
日中友好文化交流促進日本委員会
協力:
中国文化センター/CCTV大富
企画・招聘:
キョードー東京/ぴあ